COLUMN
コラム

運動で脳を活性化!

健康

文部科学省による小中学校の全国都道府県学力テストの結果と体力・運動能力の調査結果を重ねると、「運動ができる子どもは勉強もできる」という傾向が分かっています!
「勉強は頭でするもの・運動は身体でするもの」」と考えがちですが、人間が運動するときには脳のさまざまな部位が活動します。さらに最新の脳科学の研究では、運動が脳を活性化させ、集中力や記憶力を高め、勉強のパフォーマンス向上につながることも明らかになっています。
つまり、運動と頭の良さには密接なつながりがあり、運動をすると学力もあがり、脳を鍛えると運動能力も上がります!
「うちの子は運動神経はいいけれど勉強はできない」「勉強は得意だけど、運動は苦手」と2つは相容れないものであると考えるのは、実はとてももったいない事なんです、、。
身体能力、運動能力が著しく発達する年長〜小学6年生頃の子供たちは”ゴールデンエイジ”と呼ばれています!
このため、ゴールデンエイジ期に発育・発達に適した運動をすることは運動能力の向上、ひいては学力の向上のために重要です。
なかでも小学校低学年・中学年の時期は運動能力の向上に関わる脳の神経系が急激に発達するため、手足など多くの運動器官を動かすといった基本的な体の動きを習得していくことが非常に大切です!
ところが近年、子供の体力・運動能力は著しく低下していることが問題になっています。
原因として、ゴールデンエイジ期の運動が重要視されているにもかかわらず、スポーツや外遊びの時間の減少していることや、朝食を食べないなど偏った食生活や睡眠不足といった生活習慣の変化が指摘されています。

「日常的にできる学力と運動能力アップのための大切な習慣」
1.外遊びをする
幼児期から小学生のころに十分に体を動かすことは、運動能力の土台を作るだけでなく、脳の発達を促します!
特別なスポーツでなくても、鬼ごっこをして公園を走り回ったり、遊具をのぼり下りしたりするなど、自由に身体を動かしながら遊ぶことが大事です
 
2.朝食を食べる
文部科学省の令和元年度「全国学力・学習状況調査」によると、「毎日朝食をとる児童ほど、学力調査の得点が高い傾向にある」という調査結果が出ています!
また、毎日朝食を食べる児童ほど体力が高いという調査結果も出ています!

Page Topへ

キャンペーン実施中!お早めに!
WEB入会はこちら